介助犬の普及と訓練・育成およびその貸与に努めています。

まだまだ介助犬が足りません。ぜひ皆様の介護犬育成活動へのご協力をお願いします。

ご支援者の皆様へ

東北大地震からもうすぐ8年になります。 震災後、宮城県、福島県へそして熊本地震へと出かけ動物支援を続けてきました。8年間の中でふるさとへ帰ることもできず亡くなっていった犬、引き取られた犬たち。思えばずいぶん長くなってしまった・・・・・と思い起こしています。 預かり当初は1年も預かれもみんな帰れると思っていましたが、 気が付けば8年という長い年月が経ちました。

年に2回の里帰りも今年の秋で12回目になりました。福島、熊本合わせてまだ15頭の犬たちが当センターで暮らしています。今年の夏は異常気象でしたが、最近やっと涼しくなり 犬たちも食欲が出て元気に飛び跳ねています。
11月17~18日福島へ里帰りします。年に2回の里帰りも大変ですが何とか皆様のお力を借り続けていこうと思います。

18日は飯舘村道の駅「までい館」にてお預かりの犬たちとの面会とわんダフルまでい大使災害救助犬じゃがいもの仮設倒壊家屋からの発見の実演を開催します。また10時のオープンから、福島物産、じゃがいもグッズなどの販売をいたします。帰りには福島飯舘村で今年穫れた新米を持ち帰りイベントで販売したいと思っています。

前回書かせていただいた車両の購入も資金が集まらなく修理しながら乗っています。福島までの片道9時間頑張って走ってもらわなくては。またいつ起きるか分からない震災に備えて準備しておかなくてはと思っています。
長い年月、皆様にご支援していただき今日まで活動することが出来ました。本当に心より厚く御礼申し上げます。これからも頑張って被災地を見守っていこうと思います。どうかこれからもご支援賜りますようよろしくお願いいたします。

NPO法人日本動物介護センター
理事長 山口常夫

ページトップ

最新情報

2018年07月15日

<緊急連絡>動物の避難一時預かりについて

 

この度の西日本豪雨により、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本動物介護センターでは動物の一時預かりをいたします。

避難所に動物の受け入れが困難な状況に置かれている被災者の方々のために無償にて一時的にペットのお預かりをいたします。

預かり頭数に限りがございますので、お電話にてお尋ねください。

「注意事項」

お預かりする動物の飼い主の方には被災証明の確認ができる方に限定させていただきますのでよろしくお願いします。

 

2017年10月17日

どうぶつフェスティバル in 長良川 2017 開催案内

日時:11/5(日) 9時~16時

場所:リバーパークおぶさ(岐阜グランドホテル前~河川芝生広場)

どうぶつフェスティバル 2017 (3).pngのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

詳しい内容とお知らせ一覧はこちら>>

ページトップ

facebook



チャリティーグッズで介助犬を応援しよう!

介助犬を待っている方は、全国で15,000人もいるといわれています。ですが普及率は、わずか1%未満とまだまだ足りていません。
身体に障がいをもつ方の手助けをする大切なパートナーの介助犬はユーザーに無償で貸与されますので、そのほとんどが皆様の寄付や会員費に支えられています。

NPO法人日本動物介護センターでは、少しでも多くのパートナーを増やせるように活動を続けています。
グッズの収益金が介助犬育成のチャリティーとなりますので、ぜひ皆様の介助犬育成活動へのご協力をお願いします。

高さ38×幅33×マチなし(cm)
税込1,500円

高さ20×幅24×マチ8.5(cm)
税込1,500円

ページトップ

事業内容

ページトップ

メールでのお問合せはこちら

ご協力のお願い

平成30年度 活動報告

年度別活動報告

飯館村の犬を預かり隊ブログ

NPO法人日本動物介護センター

facebook -じゃがいも-

NPO法人日本動物介護センター

  • 【事務局】〒500-8212
    岐阜県岐阜市日野南4丁目17-7
  • [活動時間]
    10:00~17:00
  • [電話番号]
    058-264-4454
ページトップ